
きき湯のパッケージは、入浴剤には珍しい角柱型。4面すべてにきき湯の説明がぎっしり詰まった、「読ませるパッケージ」です。すべてのラインナップに、効果的な入浴方法が記載されていますので、ぜひお試しを! またその内容は、各きき湯ごとに異なりますから、製品を選ぶ際にも参考になりますよ。「効く」を実感するには、入浴方法にもとことんこだわることが、入浴時の大切なツボ。


炭酸ガスが溶け込んだお湯は、いつもよりも低めの温度よりも、保温効果が高いとされています。そのためじっくりと温まりたい時は、ややぬるめのお湯に長くつかると効果的。ただ、身体の症状によっては、熱めのお湯にさっとつかるほうがよい場合も。きき湯のパッケージには、具体的な症状別におすすめの温度と入浴法も書かれていますので、参考にしてみましょう。

5タイプあるきき湯は、それぞれの効果に合わせた色と香りがつけられています。その色や香りは、実際の温泉とは異なるものですが、逆に色と香りがあるからこそ、温泉地にいるかのような感覚を得ることができるのです。きき湯に入りながら、好きな温泉地をイメージしてみましょう。体だけでなく、心もすうーっと軽くなりますよ。

きき湯の効果は、きき湯をお湯に入れた瞬間から始まり、ブリケット製剤が発泡している間、炭酸ガスならではの「シュワーっと効く感じ」を体感できます。勢いのよい発泡は、ブリケット製剤が完全に溶けてしまうとなくなりますが、炭酸ガスは数時間お湯のなかに残り、温泉由来成分や香りなど、いわゆるきき湯ならではの効果は3~4時間持続します。そのため、家族で時間をずらして入浴しても、きき湯効果は十分期待できますよ。
