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- 入浴剤をお湯に入れると、湯面に油のようなものが浮きますがこれはなんですか?
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入浴剤の成分にはお肌をしっとりさせる働きのあるホホバオイル等の天然保湿成分と香料が配合されていますが、これらの油分が浮いているように見えることがあります。これらの成分は、入浴剤の構成成分のひとつですので、安心してご使用いただけます。
- 入浴剤に「薬用」と書いてありますが、「薬用」ってなんですか?
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「薬用」とは、薬事法における「医薬部外品」のことです。医薬部外品の浴用剤は、有効成分を配合し、入浴による温浴効果及び清浄効果を高めて一定の効能効果の諸症状(あせも、荒れ性、冷え症など)の緩解が得られるものです。
- ミネラル有効成分って何ですか。また、どのような作用が期待できますか?
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ミネラル有効成分とは、硫酸ナトリウム(芒硝)や、炭酸水素ナトリウム(重曹)などを指します。硫酸ナトリウムの最大の効果は、皮膚表面のタンパク質と結合して膜を形成し、この膜が熱の放散を防ぐために、入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくいということです。 また、炭酸水素ナトリウムは、石鹸と同じように皮膚の脂肪や汗腺にある脂肪の汚れをけん化し、清浄効果を発揮しています。
- 入浴剤に色や香りをつけるのは何故ですか?
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色彩学の見地から見ますと、色と温度感は感覚的感情と関係しており、赤が最も暖かく感じ、反対に青が最も冷たく、緑や紫は中間に位置するといわれています。また、赤やオレンジなどの暖色は「興奮を喚起する」効果があり、青や青紫などの寒色は「気持ちを鎮める効果」があるとされています。寒暖の印象が分かれる境界は、緑と紫のところにあるとされています。
香りの効果は一般的に「精神的リラックス効果」「肉体的疲労回復効果」「心身のリフレッシュ効果」などがあるといわれています。また、それぞれの香りにそれぞれの効果があります。
但し、色と香りの効果は個人の嗜好によりかなり左右されます。大切なことは、気に入った色と香りを選択することです - 入浴剤に配合されているホホバ油って何ですか?
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ツゲ科の一種で主にアメリカで栽培され、高品質の油が得られます。保湿剤として、化粧品によく使われます。
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お問い合わせの前に「よくあるご質問」をご参考にしてください。
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